農地・その他行政書士業務

法人設立

法人設立

株式会社、NPO法人、医療法人、社会福祉法人、学校法人、組合等といった法人の設立や変更等の手続きとその代理(登記申請手続を除く)を行います。

法人設立関係業務の種類

  • ・株式会社等(株式、合名、LLP、LLC)の設立
  • ・NPO法人、農業関係法人、組合等の設立
  • ・学校法人、医療法人、宗教法人、社会福祉法人の設立
  • ・一般社団・財団法人の設立、移行認可手続、公益社団
  • ・財団法人移行認定手続・定款や寄付行為、議事録等の作成
  • ・認証手続など

農地転用(農地法)

農地転用(農地法)

農地を農地以外のものにして貸したり、売ったりする場合は、農地転用の許可や届出が必要です。
自分の土地であっても、農地法のほかに、都市計画法や建築基準法といった関連法規には注意する必要があります。

農地・土地活用関係業務の種類

  • ・農地転用許可申請
  • ・開発許可申請
  • ・国有財産払下申請
  • ・里道、水路の用途廃止及び売払い手続

などがあります。

成年後見制度

成年後見人制度とは

成年後見制度

成年後見制度とは、認知症や知的障害、精神障害のある方など、判断能力が不十分な方の生活や財産などを保護・支援する制度です。

判断能力が低下すると、介護施設を利用するための契約などの法律行為や財産管理などを行うことが困難になったり、悪徳商法の被害にあう恐れがあります。

このような時に、ご本人に代わって後見人が契約をしたり、財産を管理して支えていきます。

成年後見人制度の種類

法定後見制度

すでに判断能力が低下している場合に、本人の判断能力の程度に応じて家庭裁判所が適切な援助者(後見人・保佐人・補助人のいずれか)を選びます。
選ばれた援助者が本人に代わり、財産管理や代理契約など必要な支援・保護をします。業務内容は家庭裁判所が決定します。

任意後見制度

判断能力があるうちに、将来に備えて自ら選んだ代理人と「任意後見契約」を公正証書で結び、財産管理から日常生活に渡るまで具体的な希望を頼んでおくことができます。任意後見制度は本人が代理人を選ぶため、法定後見制度よりも優先されます。

風営法

風営法とは

風営法

風俗営業とは、客に遊興・飲食などをさせる営業の総称を言います。
風俗営業は、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(以下、風営法と言います)等によって、規制されており、この法律によって、風俗営業を営もうとする方は、営業所の所在地を管轄する公安委員会の許可を受けなければなりません。

平成28年6月23日、一部改正風営法が施行され、風俗営業の種別等が変更となりました。

風俗営業許可の営業種別

第1号営業と第3号営業の場合
客室の床面積は、1室66㎡以上(ダンスをさせるための客室の床面積がその5分の1以上)であること。
客室の内部が外部から容易に見通すことができないものであること。
客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。
善良の風俗等を害するおそれのある設備を設けないこと。
客室の出入口(営業所外に直接通ずるものを除く)に施錠の設備を設けないこと。
営業所内の照度が5ルクス以上であること。
騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないこと。
第2号営業の場合
客室の床面積は、和室の場合1室9,5㎡以上、その他のものについては1室16,5㎡以上であること。(客室が1室のみの場合は除く。)
客室の内部が外部から容易に見通すことができないものであること。
客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。
善良の風俗等を害するおそれのある設備を設けないこと。
客室の出入口(営業所外に直接通ずるものを除く)に施錠の設備を設けないこと。
営業所内の照度が5ルクス以上であること。
騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないこと。
ダンスのための構造又は設備を有しないこと。
第4号営業の場合
客室(ダンスをさせるための営業所の部分)の床面積は、1室66㎡以上であること。
客室の内部が外部から容易に見通すことができないものであること。
客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。
善良の風俗等を害するおそれのある設備を設けないこと。
客室の出入口(営業所外に直接通ずるものを除く)に施錠の設備を設けないこと。
営業所内の照度が10ルクス以上であること。
騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないこと。
第5号営業の場合
客室の床面積は、1室5㎡以上であること。
客室の内部が外部から容易に見通すことができないものであること。
客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。
善良の風俗等を害するおそれのある設備を設けないこと。
客室の出入口(営業所外に直接通ずるものを除く)に施錠の設備を設けないこと。
営業所内の照度が5ルクス以上であること。
騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないこと。
ダンスのための構造又は設備を有しないこと。
ダンスの用に供するための構造又は設備を有しないこと。
第6号営業の場合
客室の内部が外部から容易に見通すことができないものであること。
善良の風俗等を害するおそれのある設備を設けないこと。
客室の出入口(営業所外に直接通ずるものを除く)に施錠の設備を設けないこと。
営業所内の照度が10ルクス以上であること。
騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないこと。
ダンスの用に供するための構造又は設備を有しないこと。
長いす等を設けないこと。
第7号営業の場合
客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。
善良の風俗等を害するおそれのある設備を設けないこと。
客室の出入口(営業所外に直接通ずるものを除く)に施錠の設備を設けないこと。
営業所内の照度が10ルクス以上であること。
騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないこと。
ぱちんこ屋及びスロットマシン等の営業にあっては、当該営業に用いる遊技機以外の遊技設備を設けないこと。
ぱちんこ屋及び遊技の結果に応じて客に賞品を提供して遊技をさせる営業の場合は、営業所内の見やすい場所に賞品を提供する設備を設けること。
第8号営業の場合
客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。
善良の風俗等を害し、又は少年の健全な育成に障害を及ぼすおそれのある設備を設けないこと。
営業所内の照度が10ルクス以上であること。
騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないこと。
紙幣を挿入することができる遊技設備又は客に現金若しくは有価証券を提供することができる遊技設備を設けないこと。
客にダンスをさせる営業に係る規制の見直しイメージ

その他の行政書士業務

会計記帳

面倒な経理・会計に関する手続を任せて安心して本業に専念したい方のために、専門家がサポートいたします。

このような事でお悩みの事業主の方へ

  • 記帳の仕方についてあまり良く分からないし、面倒だと感じている方。
  • 本業が忙しく記帳の時間に余裕の無い方。
  • 出来る限り節税したいと思っている方。
  • 経理担当者を雇うと人件費がかかるのでできるだけ経費を節約したい

内容証明

内容証明とは、何年何月何日に誰から誰あてに、どのような文書が差し出されたかを謄本によって証明するもので、後々のトラブル防止、契約後のクーリングオフ等には有効な手段です。行政書士は依頼者の意思に基づき、文書作成の代理人として法的効力が生じる書面にとりまとめ、内容証明郵便として作成いたします。

法的紛争段階にある事案に係わるものを除く。